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子供が野菜嫌いになってしまう原因とは?

どうして食べてくれないの?

 

野菜をひとつひとつ丁寧に取り除いたり、ひと口食べた途端にベェーと吐いてしまう子供を見ていると、どうしたらよいのか分からなくなることがありますよね。

 

このままずっと野菜を食べてくれないのだろうか?

まわりからワガママに育てていると思われてるのでは?

 

私も絶対に野菜を食べようとしない子供にイライラしたり、悲しくなったりの毎日でした。

 

でも、あまり深刻になりすぎないでください。

 

幼児期からひと口も野菜を口にしようとしなかったウチの子も、小学校の3~4年生になる頃からキャベツやレタスなどもバリバリ食べるようになったのです。

 

今では、大人でも飲むのがつらい生野菜の青臭いジュースもゴクゴク飲んでしまいます。(はじめはオイシイ青汁から慣らしました)子供 青汁 無添加

 

実はほとんどの子供の野菜嫌いは幼児期から始まって、小学生をピークに自然と解消されていくことが多いそうです。

 

ですから、今食べなくてもいつの間にか食べられるようになる可能性のほうが高いのです。

 

それまでの間は、親としては焦らずに少しずつでも子供の野菜嫌いを克服していければいいと思います。

 

ところで、いろいろ調べてみると>野菜嫌いになる原因は意外と野菜自体の味やにおいとは別のところにあったりするようです。

 

例えば、離乳食でも同じようなメニューが多かったり、加工食品を使うことが多かったりすると、味が単調になって味覚が十分に発達しないために野菜嫌いなど偏食の原因になることがあるようです。

 

また食事の時に、親から叱られた記憶やお腹が痛くなったなどの不快な記憶と野菜が結びついていたり、野菜が噛みにくい飲み込みにくいというイメージがついてしまって嫌いになったりするそうです。

 

もしこのような原因で野菜を嫌いになっているなら、料理方法や食事の時の雰囲気などを少し変えるだけで野菜嫌いが改善する見込みがあります。