社会人なら押さえておきたいスパ
ホーム > 教育 > 赤ちゃんの咳は原因によって対処が変わる

赤ちゃんの咳は原因によって対処が変わる

赤ちゃんは、まだ言葉で自分がどんなふうに苦しいか、辛いか、説明することができません。

 

ですから、咳が続いてしんどそうな時は、側にいる親は心配になりますね。

 

早く楽になるようにしてあげたいと願うものです。

 

ただ、それが、ただの風邪からくるものなのか、他に原因があるのか、それによって対応の仕方は微妙に違ってきます。

 

まず、赤ちゃんが過ごす環境を振り返ることです。

 

家族の中に喫煙者がいる場合は、健康のためにやめてもらうか、室外で吸ってもらうかの行動をとってもらうのがよいですね。

 

また、室内犬などのペットを飼っている場合には、ペットの抜け毛をきちんと処理するようにすることです。

 

同様に、ハウスダストのような埃なども、簡単でもいいですからこまめに掃除することで取り除くのがよいです。

 

なお、室内の抜け毛や埃などハウスダストについては、こまめな掃除だけではなく、室内の湿度を適度な状態に保って乾燥させないことで、不用意に舞い上がってしまうことを軽減することは可能です。

 

赤ちゃんはスキンシップが大好きです。

 

それは、咳をしている時も変わりません。

 

むしろ、苦しくて辛い時ですから、尚のこと、誰かに触れてもらうと安心するのではないでしょうか。

 

ですから、できるだけ楽な体勢になるように抱き上げたり、背中のあたりをさすってあげたりするのも良い方法ですね。

 

なお、咳き込んでしまうと、胃から食道への距離が短いために逆流して吐いてしまうこともあります。

 

その場合は、症状が落ち着いてから、水分補給をしておくとよいです。

 

親としては不安になりますが、とりあえず落ち着いて対応することを心がけるのが大切です。子供のDHAサプリこちら